●有限会社 久保井塗装工業所
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今年に入り業界紙等からの取材が続き、「塗料報知」と「ペイント&コーティングジャーナル」に記事が掲載されました。

 

●「ペイント&コーティングジャーナル」の
 コラムに掲載されました

 [2007年7月]

▼「ペイント&コーティングジャーナルの」記事を読む


●「塗料報知」に久保井塗装工業所が取り上げられました
 [2007年3月]

塗料報知新聞社が発行する業界紙「塗料報知」新年特集号で、久保井塗装工業所が取り上げられました。

長い冬の時代に入ったと言われる工業塗装業界。その中で、独自の道を探る会社にスポットをあてた特集「国内工業塗装は浮上したか」の取材を受けました。掲載された記事は以下の通りです。

講環境対応で差をつける
日本とは違う“中国流”に驚き

自動車部品業界はボーダレス化が進行。堅固な系列状態からトヨタの仕事もやっていれば日産にも対応しているといった状態へとすっかり移行した。埼玉県狭山市の久保井塗装工業所(窪井要社長)も、ホンダの狭山製作所に近いという土地柄から、本田技研工業関連が依然メインだが、客先のボータレス化で他社関連の仕事の割合も増えたという。

自動車メーカーは全体的に好況とはいうものの、実際は下請けをいかにコスト面などで締め付けて利益を稼ぐかに窮々としているとの受け止め方も下請け業界には根強い。自動車関連に強くプラスチック塗装がメインの同社も「景気が特別に良いという印象は薄い」(窪井社長)。とはいえ、「自動車業界では仕事量はかなり確保できており、それに助けられている状態だ」。

難度は高くなっているにもかかわらず、中国生産とのコスト競争もあり「価格は10年前の半分といった領域にも入っている」。

〜 中略 〜

同社は昭和33年窪井要社長の父の誠氏(現会長)が創業。ホンダ試作車内装部品塗装で評価され、ホンダの指定塗装メーカーに。平成16年に要社長が引き継いだ。高品質のプラスチック工業塗装を目指す。一昨年、ISO9001の認証を取得した。

VOC排出規制対応も急ぐ。「なるべく避けて通りたいと思ってももはや避けて通れる問題ではなくなった」。

周辺では大手の本田技研とか八千代工業などは法規制で3割削減だが、中小規模にとっては3割が努力目標。国の法規制の枠から外れたものの、4年後時点で削減努力の影がみえず、しかもかえってVOCの環境状況が悪化したとなれば、小規模塗装工場にも法規制が拡大されかねない。

同社も理論上の必要量と実際の使用量データを突き合わせ、塗料及びシンナーの無駄使いやムラ塗りのない製品作りに努め、かつコスト削減に挑戦。自家蒸留で再利用もしている。また、一昨年暮れから、自動車関係でVOC含有量が極めて少ない水系塗料の使用テストを行い、導入に向けて設備の充実を図っている。

また、顧客自体がEUのROSH指令といった各種規制や自動車メーカーの有害物質排除の推進などへの対応からグリーン調達に追われており、利用塗料の詳細な成分データの提供依頼などにも対応中だ。

窪井社長は東京工業塗装協同組合のVOC排出削減推進部会の企画委員長としてVOC対策に取り組み、また経済産業省委託の「化学物質排出量等管理マニュアル」の作成でもWGのメンバーになり活躍している。




▼[2007年02月] コアリッション2007 in Tokorozawaに出展しました
▼[2006年11月] 「キャリア教育講演会」で工業塗装について講演しました
▼[2006年11月]中国の中小企業視察に行ってきました
▼[2006年02月]コアリッション2006 in Kawagoeに出展しました
▼[2006年07月]塗装業界では、VOC削減に向けての取り組みが始まっています

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