KUBOI Coating Works Co.,Ltd.

久保井塗装株式会社

〒350-1311

埼玉県狭山市中新田1083-3

TEL.04-2958-5763

FAX.04-2957-8097

*弊社は、ISO9001:2015

品質マネジメントシステムの

認証を受けています。

Copyright © 1965-2019 KUBOI Coarting Works Co.,Ltd. All rights reserved.

久保井塗装の取り組み①

環境負荷の少ないエコ塗装

塗料の消費量を激減させる、 エコ塗装のノウハウ。

塗料がなければ自動車などの鉄製品は数年で錆によって価値が失われ、プラスチック製品も紫外線で割れてしまいます。塗装が製品のライフサイクルを長く保ち、代替え消費の頻度を抑えることで結果として環境負荷の抑制に寄与しています。しかし、塗料そのものはVOC(揮発性有機化合物)などの環境負荷物質が多く含まれているものであり、使用者である塗装事業者は、自分たちが環境に負荷を与えていることを認識し、できるだけ負荷を減らす努力をしなければなりません。当社では、塗料の使用量を劇的に減らすノウハウを蓄積し、自社内ではもちろんのこと、国内外に塗装ラインを持つ他社への技術指導も行っています。

いかに塗料消費を減らすのか。

スプレー塗装における作業者の調整ポイントは、塗料の吐出量、霧化パターンの広さ、エア圧といったスプレーガンの調整と、それに伴う被塗物とガンの距離、噴霧角度の調整という5点です。これらを反復作業精度の高い技術で改めて最適化すると、塗料の使用量を大幅に抑制することができます。

久保井塗装の取り組み②

お客様と塗膜を共同開発する久保井ラボ

経済産業省からの支援を得て、 2つの高機能塗装を開発。

経済産業省が推進しているサポートインダストリー事業で採択され、新たな機能を塗装に加える研究開発として、すでに放熱塗装と医療用抗菌塗装の2つを行っています。これらの研究開発も、実はお客さまからのご相談がキッカケでした。相談を持ち込んでいただいたお客さまからの視点で考えれば、久保井塗装に相談することで、国の支援を得ながら欲しい機能を実現できたともいえるのではないでしょうか。また、新たに実現しようとする機能に社会性があるなら、ユーザーにも喜ばれ、購入につながる商品要素にもなると思います。当社と新たな機能性塗膜を共同研究してみませんか。

 

塗膜に新しい機能を加えよう。

当社が開発した基礎技術のなかに、骨材をたっぷり混ぜることで高粘度になった塗料を均質に塗装することができるというノウハウがあります。このノウハウを活用すれば、さまざまな機能性骨材を混ぜることで塗装に新たな機能を付与することができるようになります。

久保井塗装の取り組み③

環境負荷の低減活動を牽引

一般社団法人 国際工業塗装高度化推進会議

工業塗装の未来を創る社団の活動を

理事長として牽引しています。

一般社団法人国際工業塗装高度化推進会議(International Promoting Council of Industrial Coating Association、略称IPCO)という団体があります。地球環境の保全又は自然環境の保護及び整備のために、環境負荷を低減した塗装技術・設備・塗料・資材の創造や普及、技術者の能力向上を促進するという目的を掲げた公益団体であり、公益社団化をめざして活動しています。塗装に関わりながらもお互いの交流が薄かった塗装会社・塗料メーカー・塗装機器メーカーといった企業や団体が参加しており、塗装を国の補助対象に追加する活動を推進した団体でもあります。当社では、この社団の設立前から積極的に参画し、当社代表の窪井要が初代の理事長を務めさせていただいております。

 

IPCOの活動。

マネジメント推進、スキルアップ推進、テクノロジー推進という3つの重点課題を掲げて、生産性・効率の向上を切り口に目的の実現を推進しています。2ヵ月に一度の合同推進委員会、年に1度のフェアを開催して工業塗装の未来に向けて積極的なアプローチをしています。

久保井塗装の取り組みについて、お問い合わせはこちらまで。