塗装管理のIoTサービス

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工業塗装をIoTで管理するシステム、

ISO9001品質マネジメントにも適合。

工業塗装は、季節変化の影響を最小にとどめながら塗膜を形成していくプロセス管理というノウハウ事業です。久保井塗装では、50年以上培ってきた塗装管理のノウハウを独自開発したIoTシステムに投入し、被塗物の入荷と在庫管理、塗料の手配と残量管理、受注管理、作業者ごとの業務管理、製品ごとの作業標準・検査基準の管理、電子秤と連携した塗料調合管理、タブレット端末による製品仕様ごとの検査入力、検査結果のリアルタイム集計、完成品在庫の管理等の“見える化”を実現しました。このIoTシステム「KCW-CMS」は、ISO9001品質マネジメントシステムにも適合し、インターネットを介して塗装現場で日々起きていることを遠隔地で把握することができます。

受注と塗料・素材・製品の在庫を連動。

受注データを入力すれば、データ化された塗料・素材(被塗物)・製品(完成品)の在庫量で足りるのか、不足するのかが一覧で確認できます。この「見える化」機能によって、不足してる塗料・素材をすぐに把握することができ、完成品在庫を差し引いた製造量も確認できるので、タイムリーに手配することができるだけでなく、生産計画も的確に立てることができ、発注漏れや生産遅れを予防することができます。

電子秤と連携したミスのない塗料調合。

主剤・シンナー・硬化剤など、塗料ごとの調合比率を予め設定しておくことで、塗料ポットに投入した主剤に調合するシンナーや硬化剤の最適量が自動計算されます。計算結果はシステムにつながった電子秤と連動し、適正量になったことを表示しますので、計算間違いや、投入もれなどの人的ミスを防止できます。

また、100個に対して何グラム必要なのかを製品ごとに設定しておくことで、生産予定数に対して調合すべき塗料の量も表示します。

検査結果のリアルタイム集計。

製品ごとに予め設定した検査項目は、品質検査をしながら簡単にタブレット端末から入力できます。また、入力された数値は、リアルタイムで不良率計算がされるので、不良率の推移を把握しながら検査員から塗装技術者へのフィードバックがタイムリーにできます。

ISO9001品質マネジメントにも適合。

「KCW-CMS」は、塗料の調合や素材検査、品質検査など、生産業務の各段階に作業標準や検査基準をシステム内に設定することができ、もちろん検査結果などの記録もでき、ISO9001品質マネジメントシステムにも適合。実際に当社では、「KCW-CMS」を使ってISO9001を認証取得しています。

また、サーバに格納されたデータをタブレットやPCでいつでも参照できるので、作業中の製品の関連情報を現場ですぐに確認できる利便性と、紙で配布すると問題になる最新版の一元管理という問題も解決できます。

現場で起きてることを遠隔地でも把握。

塗料の発注、塗料や被塗物の入荷、塗料の消費や在庫、検査結果など、現場で起きているさまざまなことを数字によって遠隔地でもリアルタイムで把握することができます。

塗装の現場ノウハウを提供。

IoTシステム「KCW-CMS」を通じて、当社がお客さまの工程の塗装工程におけるマザー工場の役割を果たし、新製品の塗装工程の策定するノウハウを提供することができます。インターネットを介したサービスのため、海外の工場にも提供することができます。

IoTサービスについての、お問い合わせはこちらまで。

KUBOI Coating Works Co.,Ltd.

久保井塗装株式会社

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*弊社は、ISO9001:2015

品質マネジメントシステムの

認証を受けています。

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